2008年01月13日

ハードディスク クラッシュとは?

ハードディスク クラッシュは、パソコンを使って仕事をしている人間にとって
とてつもなくショックなことですよね。
目の前が真っ暗になる、といっても大げさではないでしょう。
実際、ハードディスク クラッシュの経験をしてしまった自分にとっては
辛くて思い出したくもないことです・・・。
ハードディスク クラッシュとは、データを記録する回転型の"磁気円盤"から、
“ヘッド”とよばれる部分が左右に移動しながら、データを読み書きをしますが
何らかの原因でそれらが接触してしまい、磁気円盤に塗ってある磁性体を削りとってしまい、
故障してしまうことです。
もし、そうなってしまうと、ハードディスクはもう修復不可能となってしまいます。
ハードディスク クラッシュはハードディスクにおける最大のトラブルといえるでしょう。

では、ハードディスク クラッシュは何が原因なのでしょうか?
ハードディスク クラッシュの原因としては、まず強い衝撃、
またはほこり、湿度の異常などが考えられます。
その他、意外にも、長い間電源を入れていなかった古いハードディスクでも発生することがあります。

ハードディスクは金属製のケースに密封されていますが、
工具があれば、簡単に金属製のケースを開けることができますので、素人にも分解することは可能です。
しかし、一度分解してしまうと、ほこりなどが付着してしまい、
組み立てても、正常に使用することができなくなってしまいます。
ハードディスク クラッシュしていないパソコンでも、
これが原因でハードディスク クラッシュしてしまいます。

もしハードディスクから異常音が聞こえてきた場合、
ハードディスク クラッシュが疑われます。
しかし、決して自分で分解などせず、専門家に見てもらいましょう。
posted by のりこ at 17:11 | 日記
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